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キャノン

キヤノンは、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器や、プリンタ、複写機などの事務機器、デジタルマルチメディア機器、半導体露光装置などを製造している電気機器メーカーです。外国法人等の持株比率は50%を超えていて、東証一部、及びニューヨーク証券取引所の上場企業になります。1935年に世界で通用するカメラのブランド名として、Canon(キヤノン)という名前が採用されることになったと言われています。ちなみに、キャノンという名前には「聖典」「規範」「標準」という3つの意味があるようです。

キャノンは、一眼レフ所有者のおよそ4割に及ぶ、シェアを獲得しており、その中でもEOSシリーズが人気です。このシリーズは、それまでのデジタル一眼レフカメラの「重くて、大きい」というイメージを、完全に払拭することが出来たシリーズと言えるでしょう。 また、このEOSシリーズは、とても人気がありますので、ラインナップもとても豊富にあります。どのシリーズも、それぞれに特徴がありますので、もし購入しようとするならば、目的と予算に応じて選ぶことも出来ます。

具体的には、解像度の高い写真を撮りたい場合は、2110万画素のキャノンのEOS-1DsMarkIIIがおすすめになります。また、型番は似ていますが、暗いところの撮影、連続撮影したい場合などは、ISO感度が6400まで上げられ、1秒で10コマ撮影することの出来る、EOS-1DMarkIIIもおすすめになります。価格は、8万円〜13万円など、さまざまですので、目的に合うものを購入すると良いと思われます。