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メモリーカード

メモリーカードとは、簡単に言うと、デジタル一眼レフカメラで撮影した画像のデータを、記録して、保存しておくための記録メディアになります。このメモリーカードがないと、デモモードでしか撮影が出来ない上、パソコンに取り込むことも出来ません。ちなみに、記録できるデータの容量は、MB(メガバイト)という単位で表示されています。

メモリーカードは、カメラ本体に合ったメモリーカードでないと使用することが出来ませんので、利用するカメラに合ったものを購入るようにしましょう。具体的には、ニコンのD50という機種では、「SDカード」と呼ばれるタイプが利用されていますし、同じくニコンのD70SやD200、D2シリーズの機種では、「CFカード」や「マイクロドライブ」と呼ばれるタイプのものが使われることになります。

いずれもカメラのパッケージの中には、含まれていませんので、別途で購入しなければなりません。しかし、メモリーカードは画像データを一時的に記録するものですので、何度でも使用することが出来ます。

デジタル一眼レフカメラをしっかり使用するためには、最低でも126MB以上は欲しいところで、これを2枚ほど用意しておいた方が良いですが、最近のデジタル一眼レフの画素数は、エントリーモデルであっても1000万画素を超えるものがほとんどです。また、コンパクトスタイルであっても、1000万画素を超えるものがありますので、やはり、大容量で高速なメモリーカードが必要になってきます。ですから、なるべく高速で、大容量、高信頼性のものを選択することをおすすめします。

撮影に必要な機材


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