デジタル一眼レフガイド TOP → 撮影に必要な機材 レンズ保護フィルタ

レンズ保護フィルタ

レンズ保護フィルターとは、レンズの前面に装着するフィルターで、レンズ前面へのホコリの付着や傷を防ぎます。ですから、レンズ保護フィルターは、必ず付けておくようにしましょう。

レンズ保護フィルターを使用すれば、レンズに傷を付けてしまうというミスを防ぐことが出来ます。カメラを剥き出しで持ち運んでいて、周囲にあるモノや壁にレンズをぶつけてしまったりした時や、手が滑ってガラス面に指紋がついたりする時など、レンズに、直に、傷や指紋をつけることを防ぐことが出来ます。

また、レンズ保護フィルターは購入しなければならないということではありませんが、レンズ保護フィルターが破損して交換するよりも、ガラスレンズが傷ついてしまった時の修理代の方が明らかに高くなりますので、やはり、つけておくことに、こしたことはないでしょう。

そして、レンズ保護フィルターは、ホコリや傷からレンズを保護が目的なわけですから、つけっぱなしにしなくてはなりません。ですから、複数のレンズを所有している場合には、1つのレンズに1枚必要になります。1つのものを使いまわして使用していると、レンズ保護の意味がなくなってしまいますので、レンズ保護フィルター代も、レンズを買う時の予算に入れておくようにしましょう。

ちなみに、デジタルでもフィルム用でも、一眼レフカメラ本体に装着するレンズの先端には、取り付けられるように溝がしっかりとありますので、市販品のフィルターを直接、そこに取り付けることが出来るようになっています。

撮影に必要な機材


スクラブ 白衣
スクラブの白衣なら創業57年実績多数のe-UNIFORMで!

ワンタキソテール
ワンタキソテールなら医療関係者向けの製品情報サイトで!