デジタル一眼レフガイド TOP → 使用上の注意 カビ対策

カビ対策

一眼レフカメラは、大変繊細なものなので、とにかく湿気は天敵と言えます。カメラ内部に、湿気が侵入することによって、カビが発生してしまうことがあります。カビが、生えてしまうと写真の仕上がりに影響するのは、もちろんですが、カメラの価値も失われてしまいますので、そのカメラの売却が出来なくなってしまいます。

また、カビが発生してしまうと、それを自分で掃除・除去することは、かなり難しくなります。そのような場合には、業者に頼み、カビを除去してもらうことになりますが、費用がかかる上に、手元にカメラがなくなってしまいますので、撮影したい時に利用出来なくなっていまいます。よって、カビを防ぐためにも、専用のドライボックスと呼ばれものに、カメラを格納して、しっかりと管理するようにしましょう。

ちなみに、ドライボックスとは、湿度と温度を一定に保つことで、大切な品物をカビから守ったり、湿度による変質を防いでくれるキャビネットになります。カメラやレンズのみだけでなく、フィルムやビデオテープ、写真、宝石、時計などの大切なコレクション品の保存にも役立ちますし、有効です。

もし、このドライボックスを購入するのであれば、収納したいカメラやレンズの量と設置場所などをきちんと考えて購入するようにしましょう。高価なものは、3万円以上しますが、ドライボックスに、さらに乾燥剤を入れておけば、それなりに湿度計算も出来ますので、おすすめです。

使用上の注意


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