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焦点距離

焦点距離とは、カメラ内部における、レンズからCMOSやCCDなどの撮像素子までの距離を言い、それは「mm」であらわすことが出来ます。また、この数字を見ると、画角もわかるので、どれくらいの大きさで、被写体や範囲が写るのかを理解することが出来ます。

人の視野というのは、この焦点距離であらわすと、だいたい50mmぐらいと言われていて、それよりも下の数値の35mm以下を広角と言い、逆に、50mmよりも上の数値である85mm以上は望遠と呼んでいます。ちなみに、広角というのは、通常よりも被写体を小さく、また範囲は広く写せることが出来ます。一方、望遠は、被写体を大きく写し、そして範囲は狭く写すことが出来ます。

このように、焦点距離によって、写り方が変わってきます。また、この焦点距離というのは、レンズのスペックには、必ず表記されており、これを目印にするからこそ、広角レンズや標準レンズ、望遠レンズを見分けることが出来ます。そして、撮影する人は、この焦点距離の異なるレンズを変えることによって、撮影したい範囲や被写体の大きさを、自由に選択することが出来るようになるのです。

ですから、もし、もっと自分の思い通りに、写真を撮影したいのであれば、この焦点距離を理解し、その目的に合ったレンズ選んで、撮影するようにしましょう。ちなみに、デジタル一眼レフカメラにおける、レンズの中には、ズームレンズと呼ばれる、広角側から望遠側までを1本のレンズでまかなえるものもあります。

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